00
本書の目的と使い方
ABOUT THIS DOCUMENT
本書の位置づけ
本書は、一般社団法人オンライン臨床が運営する「だんらんコーディネーター®養成講座」のMeta広告を中心とした集客ファネルの全体設計書です。旧代理店からの運用引き継ぎにあたり、事業理解・ターゲット・訴求・ファネル・広告クリエイティブ(CR)・現状の数値分析と改善方針を1本に体系化し、以降のCR制作・LP改善提案・広告運用の共通の土台とします。
本書の適用範囲
- Meta広告(CR・運用)
- 広告クリエイティブ(静止画・動画)の企画・制作(貴社と協力して制作)
- LPの分析・改善提案(LP改修の実装は貴社側)
- LINE配信シナリオ・計測環境の設定運用支援
- 月次レポート・ファネル改善提案
本書で使う4つの情報ラベル(凡例)
| ラベル | 意味 |
| 確定情報 | 貴社提供資料(VSL台本・セミナー資料・カリキュラム資料・事業一覧表)に基づく事実 |
| 弊社分析 | 弊社による市場リサーチ・数値分析・訴求設計に基づく提案 |
| 仮説 | 現時点で根拠が弱く、お打ち合わせまたは運用で検証する項目 |
| 要確認 | 貴社に確認させていただきたい事項 |
参照した一次情報
- LINE登録特典動画(VSL)台本 全文
- フロントセミナー資料(オンラインでの働き方ワークショップ)全14枚
- カリキュラム説明資料 全14枚
- 事業一覧表(だんらん講座タブ)・公式ホームページ
- 経路別数値管理シート(2026年1〜6月実績)
更新ルール:初稿 → お打ち合わせ反映後の修正版 → 以降は更新の度に版管理。貴社合意事項は本文に反映し、仮説ラベルを外します。
01
ターゲット設定
TARGET
確定情報
- 対象職種:医療従事者(医師・看護師・コメディカル 全職種)
- 性別・年代:40代前後の女性が中心(代表・長岡さんと同世代)
- 心理・状況:医療の仕事は大好き。でも働き方の選択肢が狭く、今のままでは働き続けることがしんどいと感じている
- 対象外:医療職を辞めて、全く別のオンラインの働き方がしたい層
弊社分析:広告ファネル向けの層の分け方
| 層 | 定義 | 本件での扱い |
| 温かい層 | 長岡さんのSNS・YouTube・既存活動を知っている層 | 既存ルートで対応(本ファネル対象外) |
| 冷たい層 | 長岡さんを知らない医療従事者/働き方に葛藤を抱える/Meta広告で初めて接触 | 本件の主戦場 |
| 中間層 | 名前を少し見た程度 | 冷たい層と同じファネルで教育しながら温める |
対象外(訴求で呼び込まない層)
| # | 対象 | 理由 |
| 1 | 医療職を辞めて別業種に転じたい層 | 講座の狙い(専門性を活かす)とミスマッチ。面談での不成約を増やす |
| 2 | 金銭目的が主で「手っ取り早く稼ぎたい」層 | 講座理念(お金より働きがい)と不一致 |
| 3 | 医療従事者以外 | 講座対象外 |
02
ペルソナ
PERSONA
メイン × サブペルソナ(弊社分析・冷たい広告層向け)
| 項目 | メインペルソナ | サブペルソナ |
| 仮称・属性 | ナツミ、43歳/言語聴覚士または看護師/病棟・訪問・施設勤務/配偶者あり・子供が小〜中学生 | ヒロシ、48歳/開業医または勤務医/診療の傍らオンライン展開に関心 |
| 働き方の実態 | 対面業務中心。夜勤・訪問・残業で拘束が長い/診療報酬の枠内で働き、専門性を発揮しても収入は上がりにくい | 診療に追われ、自分の知見を診療外に広げる時間がない |
| 抱える葛藤 | 患者さんには丁寧に向き合えるのに、自分の子供とはまともに話せていない罪悪感/医療は好きだが、今の働き方を続けられるか不安 | 専門性を社会に広く届けたいが方法がわからない |
| 情報接触 | Instagram・LINEを日常利用/夜勤明け・家事後のスキマ時間にスマホ | – |
| 動機 | 医療を辞めずに、家族との時間と専門性の発揮を両立させたい | 診療以外の展開の可能性を知りたい |
| 参入障壁(心理) | 「医療職はオンラインに向かない」という思い込み/「オンラインは苦手・難しい」/「一人では始められない」 | オンライン事業のイメージが湧かない |
| 長岡さんの認知 | 知らない(認知ゼロから信頼構築が必要) | 知らない |
確定情報と推定の分離
- 対象職種・年代・心理(「医療は好きだが今の働き方では続けられない」)は確定情報(事業一覧表)
- ペルソナの生活描写・参入障壁の言語化は弊社推定(VSL台本・セミナー資料の語り口に基づく)
市場データによる裏付け(弊社分析)
メインペルソナの葛藤は個人の感情でなく、特にリハビリ職・コメディカルに構造的に共通する現実です(詳細はセクション3)。
- リハビリ職(PT/OT/ST)の平均年収444万円は、診療報酬が時間単位で固定されるため専門性を高めても構造的に上がりにくい
- 30代以下の副業希望率は73.3%に対し、副業を認可している医療機関は28.6%にとどまる(希望と現実のギャップ)
注:本データは主にリハビリ職・コメディカル(PT/OT/ST/管理栄養士等)の構造を示すもので、看護師(供給不足傾向・年収水準が異なる)・医師(開業権あり・別構造)はこの限りではありません(職種別の精緻化はv2で実施・要確認)。
03
問題提起
PROBLEM
医療職の働き方の実態(弊社分析・市場データ)
メインターゲットが抱える「今のままでは続けられない」という感覚は、以下の構造的背景に裏付けられています。以下は主にリハビリ職・コメディカル(PT/OT/ST/管理栄養士等)に顕著な構造で、看護師(供給不足傾向・年収水準が異なる)・医師(開業権あり・別構造)はこの限りではありません(職種別の精緻化はv2で実施)。
| # | 構造的課題 | データ |
| 1 | 収入が構造的に上がらない | PT/OT平均年収444万円。診療報酬は1単位20分で点数固定=新人もベテランも同じ時間で同じ売上。開業権もなく専門性を高めても収入に反映されにくい |
| 2 | 供給過剰の加速 | PT/OTは2018年に需給ほぼ均衡だったが、2040年には供給が需要の約1.5倍に。職業としての希少性が下がる方向 |
| 3 | 副業したいのにできない | 30代以下の副業希望率73.3%に対し、副業認可医療機関は28.6%。月間副業収入の最頻値は1〜3万円 |
| 4 | 対面業務の身体的・時間的負担 | 離職理由の上位が身体的負担・労働条件・家庭の事情(結婚・出産・介護)。離職率は医療福祉全体で13.5〜15.3%、25〜29歳が最多 |
結論:コアターゲット(リハビリ職・コメディカル)は「医療は好きだが、今の働き方では家庭とも収入とも折り合わない」という深刻な痛みを抱えている。これは個人の甘えでなく職種の構造問題であり、訴求はここに共感する形で入る。
既存解決策の限界(弊社分析)
| # | 選択肢 | 限界 |
| 1 | 転職 | PT/OT向け転職サイトは20社以上・各社1.7〜2.1万件の求人があるが、すべて「同じ診療報酬の箱の中での職場移動」で構造的な年収改善にならない |
| 2 | 医療現場での副業 | 認可医療機関が28.6%と少なく、そもそも始められない。収入も月1〜3万円が最頻 |
| 3 | 独学でのオンライン挑戦 | 「医療職はオンラインに向かない」「オンラインは苦手」「一人では始められない」の3つの心理障壁で行動に移せない(VSL台本より) |
なぜ今か(弊社分析)
- 厚労省が令和5年に介護・医療現場のテレワーク導入方針を提示。職種によっては7〜8割が「支障なし」と回答(VSL台本より)。オンライン化の社会的下地が整いつつある
- 供給過剰・収入天井が加速する中で、「医療を続けながら専門性を別の形で届ける」選択肢の価値が高まっている
問題提起の核心(VSL台本の論理構造に基づく)
| 区分 | 内容 |
| 既存の思い込み | 医療は対面ありき/オンラインは対面より劣る・冷たい・疲れる/自分はオンラインに向かない |
| 転換 | 対面には対面の良さ、オンラインにはオンラインにしかできない価値がある=住み分け。どの部分をオンラインが担えば最大効果かを考えるのがオンライン事業の作り方 |
この転換を、VSL(無料動画)→フロントセミナー→個別面談の順で段階的に深めていく設計になっています。
04
コアコンセプト・USP
CONCEPT & USP
コアコンセプト(確定情報+弊社整理)
おかえりが言える働き方、はじめよう。
医療職が、家族との時間や自分のだんらんを犠牲にせず、専門性を活かして働く。金銭でも独立でもなく「医療を続けたいのに続けられない葛藤の解消」に着地する。
企業理念(確定情報・HP):リハビリテーションを、社会に還元する。=医療職の知識を社会へ開くと同時に、担い手である医療職自身の"復権"(働き方に選択肢を持てること)も支える。訴求の芯は「お金より働きがい・自分のだんらんを守れる働き方」。
USP(独自ポジション軸・弊社分析)
| # | USP | 内容 | 根拠 |
| 1 当事者性 | 当事者性 | 長岡さん自身が言語聴覚士として同じ葛藤(子供におかえりが言えない罪悪感)を越え、オンライン事業を確立した実践者 | VSL台本・originストーリー |
| 2 先駆者実績 | 先駆者としての実績 | オンラインでの医療職の働き方支援の先駆け。相談・顧問・普及活動の実績(数値は要確認・セクション8) | セミナー資料・HP |
| 3 多職種伴走 | 多職種コミュニティ×伴走 | 医師〜コメディカルまで多職種が集い、専門性を活かす前提で設計。約6ヶ月の完全伴走で「サービスインまで」到達させる | カリキュラム資料・VSL台本 |
originストーリー(弊社分析・訴求の源泉)
長岡さんの独立の原点は、離れて暮らす友人に医療的ケア児(あーちゃん)が生まれ、地域資源も母親の時間もない中でオンライン支援を始めたこと。1歳の誕生日に母親が職場復帰できた成功体験から「遠隔でもここまでできる」と確信し独立。「患者さんとは話せるのに自分の子供とは話せていない」罪悪感が、医療職自身のだんらんを守る事業づくりへの動機になっている。この当事者ストーリーは競合が模倣できない最大の訴求資産。
ポジショニング(弊社分析)
医療専門職向けの「オンライン化」の伴走者。国家資格を持ちながら働き方に不自由を感じる医療従事者に対し、自身も同じ課題を乗り越えた実践者として、辞めずに専門性を活かす第三の道を示す。
05
メッセージ設計(ファネル段階別)
MESSAGE DESIGN
各媒体で「見せる情報/後段に委ねる情報」を配分し、CRからの一貫性を保ちます。
| 媒体 | 目的 | 見せる情報 | 後段に委ねる情報 |
| 広告CR | 冷たい層を3秒でフックしLPへ | 働き方の葛藤への共感(おかえり)/「オンラインに向かない、は思い込み」の一撃/長岡さんの当事者性の断片 | 講座名・価格・カリキュラム/実績の細かな数値 |
| オプトLP | 公式LINE登録(無料動画受け取り) | 4つの悩みへの共感/長岡さんのストーリー/実績/受講生の声/登録で無料動画が受け取れること | 講座価格・カリキュラム詳細 |
| 無料動画(VSL) | 教育・セミナー誘導 | 秘訣3つ(発想を変える/シンプル/仲間)/originストーリー/受講生インタビュー/理念 | 講座価格(セミナーで開示) |
| フロントセミナー | 価値を体感させ面談へ | オンライン指導の体験ワーク/「専門技術は5%・どう届けるかが95%」の認識転換/実績・準備の厚み/受講料と限定オファー | 個別ロードマップ(面談で提供) |
| 個別面談 | 成約 | 個別ロードマップ作成/カリキュラム詳細/価格・分割・特典の全開示 | – |
補足:VSL内の訴求構造(4つの悩み=両立の難しさ/オンライン職種じゃない/患者にじっくり関わりたい/得意分野を活かしたい)はLPと同一。CRはこの4悩みのいずれかを入口に設計する。
06
信念の書き換え
BELIEF SHIFT
ターゲットの既存信念と、ファネル中で書き換える新信念を整理します(VSL台本・セミナーQ&Aに基づく)。
| # | 既存信念 | 書き換える新信念 | 主な媒体 |
| 1 | 医療は対面ありき。オンラインは向かない | 対面とオンラインは住み分け。オンラインにしかできない価値がある | CR・VSL |
| 2 | オンラインは苦手・難しい | オンライン事業は実はシンプル。スマホ1つでできる(長岡さん自身もZoom未経験から) | VSL・セミナー |
| 3 | 一人では始められない | 多職種の仲間がいる。相談し合いながら進められる | LP・VSL |
| 4 | 専門技術がないとオンライン事業はできない | 「何を届けるか(専門技術)」より「どうやって届けるか」が9割。届け方は学べる | セミナー |
| 5 | 医療を辞めないとオンラインはできない | 医療を続けたまま、副業からでも始められる(むしろ副業からを推奨) | VSL・セミナーQ&A |
| 6 | 職場が副業禁止だから無理 | 将来のため・仕事の延長線上で今から学ぶ選択肢がある | セミナーQ&A |
| 7 | 入会時に事業が決まっていないと無理 | 決まっていない人こそ伴走が必要。言語化から一緒に進める | セミナーQ&A・面談 |
07
共感コピー
EMPATHY COPY
生声・当事者表現(VSL台本より)
- 「患者さんとはこんなに話しているのに、なんで自分の子供とこんなに話ができないんだろう」
- 「眠いとぐずる子供に口にパンを突っ込んで保育園に連れて行って」
- 「子供におかえりって言ってあげられる働き方をしたい」
- 「医療職はオンラインに向いてない、という前提がどうしてもある」
- 「オンラインでなんかやりたいと思っても、誰も協力者がいない。一人でやるなんてとてもできない」
受講生の動機(VSL内インタビュー)
- 「家庭の事情で仕事を辞めないといけなくなって、STができなくなった。でもやっぱりしたくて」(石川奈々さん・言語聴覚士)
- 「働く人のだんらんも作ってほしい、という一言が決め手だった」
使用場所
| 媒体 | 使用するコピー素材 |
| 広告CR | 「患者さんとは話せるのに、自分の子供とは話せていない」等の葛藤を第一候補 |
| オプトLP | 長岡さんのストーリー+4つの悩みへの共感 |
| VSL | 台本全文(秘訣3つ+origin+理念) |
| 個別面談 | 受講生の動機(同職種・同境遇の事例) |
避ける表現:金銭を煽る表現/「簡単に稼げる」/医療を辞めて自由に、系(対象外層を呼ぶ)/医療広告NG表現(セクション16)。
08
権威性
AUTHORITY
3層構造(弊社分析)
| 層 | 種類 | 内容 |
| 第1層 | 専門性の権威 | 言語聴覚士・オンラインリハビリの先駆者。病院2年+訪問看護12年の医療介護現場経験 |
| 第2層 | 実績の権威 | オンライン顧問契約・医療職の働き方相談・ワークショップ体験者・クラウドファンディング達成・WEB学会動員(※数値は資料間で差異あり・要確認) |
| 第3層 | 経歴・発信の権威 | マスコミ掲載(NHK・公明新聞等)・ラジオ出演・誤嚥ケア普及活動・YouTube等での継続発信 |
実績数値の要確認(重要)
要確認:実績数値が資料間で食い違っています。広告・LPで表記する前に、最新の確定値を1セットご確認ください(景品表示法の実績表示の観点)。
| 指標 | フロントセミナー資料 | ホームページ | 動画概要欄 |
| オンライン顧問契約 | 15法人40施設以上 | サポート企業15社以上 | 12法人 |
| 相談実績 | 300名以上 | 400名以上 | 200名以上 |
| ワークショップ | 体験者4200名以上 | 開催200回以上 | – |
暫定方針:最新かつ公式運用中のフロントセミナー資料の数値を仮の正とする。要確認。
医療広告・薬機法の調整(弊社分析)
医療職向けの講座であるため、医師の診療・診断・治療の代替と誤認させる表現は全面的に避けます(詳細はセクション16)。権威訴求も「医療行為ができる資格」ではなく「働き方の選択肢を得る民間認定資格」として正確に表現します。
09
差別化構造
DIFFERENTIATION
業界標準装備(同等以上に持つべき要素)
| # | 業界標準要素 | 本件の実装状況 |
| 1 | 創始者の本人ストーリー×当事者性 | 長岡さんのoriginストーリー完備 |
| 2 | 実績の数値化 | 顧問契約・相談・WS・WEB学会の数値(要確認) |
| 3 | 受講生の声・変容事例 | VSL内インタビュー・卒業生事例あり |
| 4 | 無料動画→セミナー→面談の教育ファネル | 稼働中 |
| 5 | 明確な期間設定 | 約6ヶ月・完全伴走型 |
独自ポジション軸(弊社分析)
| 軸 | 内容 | 競合との差 |
| 軸1 当事者性 | 医療職の働き方の葛藤を当事者として越えた実践者が講師 | 一般的な起業・副業スクールは講師が医療職でない/当事者性がない |
| 軸2 医療職特化の多職種コミュニティ | 医師〜コメディカルまで多職種が集い、専門性を活かす前提で設計 | 汎用起業塾は業種横断で医療職固有の悩みに踏み込めない |
| 軸3 サービスインまで伴走 | 学んで終わりでなく、自分でワークショップを1回開催しサービス提供まで到達させる完全伴走 | 動画販売型・知識提供型が多く、サービスイン到達まで伴走する競合は稀 |
※ 医療職×オンライン起業/副業領域の詳細な競合マトリクスはセクション15。本初稿では市場データベースの位置づけまで。詳細競合リサーチは次版で追加。
10
サービス内容
SERVICE
商品概要(確定情報・事業一覧表)
- 正式名称:だんらんコーディネーター®養成講座(働き方塾『だんらん』)
- 位置づけ:当法人独自の民間認定資格(公的資格ではない)
- 受講期間:約6ヶ月(人により6〜8ヶ月)
- 提供形式:オンライン(動画・Zoom・Discord)・完全伴走型・定員なし
- 修了:事業報告会でのプレゼン完了 → だんらんコーディネーター®認定
カリキュラム(確定情報)
ガイダンス → e-Learning(法令/ウェブアクセシビリティ/オンラインツール)
+ 文章課題(事業理念の言語化)→ 集中講座(毎月第2金曜・長岡さん担当)
→ 実習(仮集客/申込準備/SNS集客)→ ワークショップ開催
→ ロードマップ作成 → 事業報告会 → 卒業 → 学びのサロン(継続)
価格体系(確定情報)
| 区分 | 金額(税込) |
| 通常価格 | 550,000円 |
| 現在の販売価格 | 498,000円 |
| フロントセミナー内限定価格 | 398,000〜498,000円 |
| 学びのサロン月額 | 11,000円/月(7ヶ月目〜・1〜6ヶ月目無料) |
| 入会金 | なし |
| 分割払い | 3回・5回払い/クレジットカード分割対応 |
弊社分析(要確認):2026年1〜6月の実績は全月とも1成約あたり売上が約398,000円で一致しており、「先着限定価格398,000円」が実質的な標準成約単価になっている可能性が高い。価格運用の実態確認が必要。
オファー設計(フロントセミナー)
- 参加者特典:本セミナーのレジュメ/審査面談での個別ロードマップ作成/WS参加者限定価格
- 限定性:先着5名・3日以内の申込限定で398,000円/早期特典=学びのサロン6ヶ月無料(実質176,000円割引)+個別専用ロードマップ資料
11
ファネル設計+現状分析
FUNNEL & ANALYSIS
全体導線(確定情報)
Meta広告 → オプトLP → 公式LINE登録 → 無料動画特典(VSL・約33分)
→ フロントセミナー(無料・週2回/月8回)→ 個別面談(無料)→ 本講座申込
現状のファネル歩留まり分析(弊社分析・2026年1〜6月実績)
重要な発見:各段階の通過率を割り直すと、「登録数を増やすほど成約効率が落ちる」明確な逆相関が確認できました。真のボトルネックは面談成約率ではなく、登録→セミナー→面談の中段にあります。
| 月 | 広告費 | 登録 | 登録→セミナー | セミナー→面談 | 面談→成約 | 登録→成約 | 成約単価 | ROAS |
| 3月 | ¥35万 | 134 | 24.6% | 33.3% | 54.5% | 4.5% | ¥5.8万 | 681% |
| 4月 | ¥34万 | 108 | 11.1% | 33.3% | 100% | 3.7% | ¥8.5万 | 466% |
| 5月 | ¥59万 | 318 | 8.8% | 14.3% | 50% | 0.6% | ¥29.4万 | 135% |
| 6月 | ¥58万 | 394 | 5.3% | 38.1% | 50% | 1.0% | ¥14.5万 | 274% |
読み取れる構造課題:
- 登録→セミナー参加率が、登録増加とともに激減(24.6%→5.3%)。広告費を増やして登録を倍増させた5〜6月ほど、セミナーに来ない登録が増えている=登録の質が落ちている
- その結果、成約単価が3月¥5.8万→5月¥29.4万へ約5倍に悪化。ROASも681%→135%へ。広告費を増やした月ほど非効率
- 真のボトルネックは面談成約率ではない。面談まで到達すれば50%前後で成約している。漏れているのは中段。ここを直さず登録数だけ増やしても売上に繋がらない
改善の方向性(弊社分析)
| 方向 | 施策 |
| 広告の最適化を「登録数」から「成約に至る登録」へ | 最適化イベントと訴求を成約層に寄せる。本設計書で固めた訴求軸(おかえり・葛藤共感)で、辞めたい層でなく続けたい層を集める |
| 中段(登録後〜セミナー参加)の歩留まり改善 | LINE配信シナリオでのリマインド・動機づけ・セミナー価値の事前提示を強化 |
データ留保(要確認):セミナー参加数は1〜2月が欠損。経路別数値管理シートは一部の集計タブに数式エラー・更新停止があるため、精緻な検証は計測整備後(セクション17)に行う。上記は確定データで言える傾向として提示する。
改善優先順位(弊社分析)
| Phase | 期間 | 主な施策 |
| Phase 1 | 引き継ぎ〜1ヶ月 | 現状CR(勝ちパターン)の訴求分析/新訴求軸でのCRテスト/最適化イベントと計測の見直し |
| Phase 2 | 1〜2ヶ月 | 勝ち訴求軸の横展開/中段(登録→セミナー)歩留まり改善のLINE配信シナリオ最適化 |
| Phase 3 | 2〜3ヶ月 | セミナー参加率・面談移行率の改善施策/勝ち訴求軸の量産とCR刷新サイクルの確立 |
制作・担当分担(確定情報+弊社分析)
| 領域 | 弊社 | 貴社 |
| 広告運用(Meta広告) | ○ | – |
| 広告クリエイティブ(CR)制作 | ○(協力) | ○(協力) |
| LP分析・改善提案 | ○(提案) | – |
| LP改修・実装 | – | ○ |
| LINE配信シナリオ・計測設定支援 | ○ | – |
| フロントセミナー・個別面談 | – | ○ |
12
フロントセミナー設計
SEMINAR
現状構成の分析(確定情報・弊社分析)
現行のフロントセミナー(オンラインでの働き方ワークショップ)は完成度が高く、教育→販売の流れが設計されています。
| パート | 内容 | 弊社評価 |
| 導入 | 本日の流れ/医療職の在宅ワークへの問い(何がしたい?葛藤は?) | 参加者の当事者意識を引き出す良い入口 |
| 体験ワーク | chatGPTの食事画像を見て気づきを書く→「今したことがオンライン指導そのもの」 | 体験による腹落ちが強い。参加者を能動化させる優れた設計 |
| 認識転換 | 「専門技術は5%・どう届けるかが95%」/サービス作りに必要な要素の分解 | 参入障壁を下げる核心メッセージ |
| 実績・信頼 | 長岡さんの実績・オンライン事業の変遷・1,842日の準備・専門家チェック | 権威と本気度を伝える |
| オファー | 受講料55万→WS限定398,000円(先着5名・3日以内)+早期特典 | 限定性・緊急性が明確 |
| Q&A | 事業未定の不安・オンライン苦手・副業禁止等への反論処理 | 主要な離脱要因を先回りで解消 |
強み
- 体験ワークで参加者を能動化させ、「自分にもできそう」を体感させる構成
- Q&Aで反対要素(事業未定・オンライン苦手・副業禁止・収益時期)を網羅的に処理
改善検討ポイント(弊社分析・仮説)
- セクション11の課題より、ボトルネックは「登録→セミナー参加」の手前。セミナー内容の改善より先に、セミナーに来てもらう中段の歩留まり改善が優先
- セミナーの核心「専門技術は5%・どう届けるかが95%」を、ファネル入口(CR/LP)に一部前出しすると来場前の期待値が上がる可能性(仮説・要検証)
13
個別面談設計
CONSULTATION
現状(確定情報)
- 面談頻度:平均9件/月/1名専任スタッフ(相手により長岡さんが担当することも)
- 面談内容:個別ロードマップ作成・カリキュラム説明・価格開示・特典案内
- 導線:LINEで「面談」と入力→申込フォーム→ZOOM面談
成約率の要確認(重要)
要確認:事業一覧表には「成約率平均72%」とありますが、2026年1〜6月の月次実績では面談→成約率は50〜62%です(2月・4月は面談数が少なく全成約のため率が跳ねる)。広告・提案・セミナーで「72%」を断定表記すると景表法上のリスクがあるため、定義と最新実績の確認が必要です。
弊社分析:改善論点
| # | 論点 | 内容 |
| 1 | 面談まで到達すれば強い | 面談→成約は50%前後で安定。ここは現状で機能している。注力すべきは面談到達数を増やすこと(=中段歩留まり) |
| 2 | 冷たい広告層への温度調整 | 広告流入層は面談時点でも温度が低い可能性。VSL・LINE配信での事前教育を厚くする |
14
受講生の声・社会的証明
TESTIMONIALS
データ資産(確定情報)
| 素材 | 内容 |
| VSL内インタビュー | 石川奈々さん(言語聴覚士・大阪)/山崎俊志さん(理学療法士・宮城・養成校教員) |
| HP卒業生事例 | 看護師(障がい福祉施設でオンライン看護導入)/公認心理師(多角的サービス展開)/理学療法士(オンライン相談・スポーツ指導) |
| 実績・社会的証明 | オンライン顧問契約・相談実績・WS体験者・クラファン・WEB学会(数値は要確認・セクション8) |
活用ルール(弊社分析)
- ステマ規制対応:「お客様の声」明示/「個人の感想」併記/架空の声は作らない/使用許可取得済みのもののみ使用
- 医療広告配慮:受講生の声でも「医療行為ができるようになった」等の誤認表現は使わない。「働き方の選択肢が増えた」「専門性を別の形で活かせた」の文脈で使用
- 訴求別ピックアップ:メインペルソナに近い事例(家庭事情で離職→オンラインで復帰=石川さん)を主軸に
要確認:VSL内インタビュー・HP事例の実名・職種・エピソードの広告/LP使用可否/卒業生の顔出し・実名掲載の可否。
15
競合分析
COMPETITOR
市場ポジショニング(弊社分析・初稿は市場データベース)
医療職×オンライン起業/副業の教育市場において、だんらん講座は以下の独自ポジションにあります。
| 軸 | だんらん講座 | 一般的な起業・副業スクール | 医療系転職・副業紹介 |
| 講師の当事者性 | 医療職当事者(言語聴覚士) | 非医療職が多い | – |
| ターゲット | 医療従事者特化 | 業種横断 | 医療従事者 |
| 提供価値 | 専門性を活かすオンライン事業の構築+伴走 | 汎用的な起業ノウハウ | 職場の紹介(構造改善なし) |
| 到達点 | サービスインまで伴走 | 知識提供中心 | 転職成立 |
ホワイトスペース:「医療職の当事者が、医療職特化で、サービスインまで伴走する」ポジションは競合が薄い。市場背景(年収の構造的天井・供給過剰・副業ギャップ)が追い風。
要追加リサーチ(次版):医療職向けオンライン起業/副業スクールの具体的競合(社名・価格帯・訴求)の詳細マトリクスは、Meta広告ライブラリ確認を含め次版で追加する。現状は市場構造レベルの位置づけまで。
16
表現ルール(医療広告・薬機法・Metaポリシー)
EXPRESSION RULES
医療広告NG(貴社提供リストに基づく・最重要)
CR・LPでは、医師による診療・診断・治療・投薬の代替と誤認させる表現を使用しません。
| カテゴリ | 使用しない表現 |
| 診療・診断 | 診療/診察/診断します・病名を判断・障害の有無を判定・医学的に評価 |
| 治療 | 治療します・病気を治す・完治/根治・医療を提供 |
| 服薬 | 処方します・薬を出す/変更/減らす・服薬内容を判断 |
| 医療機関の代替 | 病院に行かなくてよい・医師の診察は不要・当サービスだけで対応できる |
| 医療行為に見える(要事前確認) | 嚥下訓練/摂食嚥下リハビリ/機能訓練を行います・個人の状態を評価して訓練内容を決定 |
| 認定資格 | この資格で医療行為ができる/診断・治療ができる/医師と同じ判断ができる |
条件付きで使用可(誤認させない範囲):リハビリ/訓練/支援/相談/ケア/改善を目指す/一般的な情報提供。判断に迷う表現は広告公開前に貴社へ確認する。
Metaポリシー・薬機法
| カテゴリ | NG表現 | 推奨表現 |
| 断定・結果保証 | 「必ず」「絶対」「誰でも簡単に稼げる」 | 「多くの方が」「実際に○○された方も」(根拠付き) |
| パーソナル属性 | 「あなたは今の働き方に不満ですよね」等の断定 | 問いかけ・共感の形に |
| 誇大 | 「稼げる」を前面に出す金銭煽り | 働きがい・両立の文脈で |
| 実績表示 | 未確定の実績数値・成約率72%の断定 | 確定値のみ使用(セクション8・13) |
媒体別調整
| 表現領域 | 広告CR | LP | セミナー・面談 |
| 医療行為の誤認表現 | NG | NG | NG(全媒体共通) |
| 金銭訴求 | 使わない | 抑制 | 文脈内で可 |
| 実績数値 | 確定値のみ | 確定値のみ | 確定値のみ |
運用:CR/LP制作完了時に弊社内でMeta広告ポリシーチェックフローを全項目突合してから提出する。
17
数値・KPI
KPI
現状実績(確定情報・2026年1〜6月)
| 月 | 広告費 | 登録 | 面談 | 成約 | 売上 |
| 1月 | ¥495,663 | 209 | 9 | 5 | ¥1,990,000 |
| 2月 | ¥499,185 | 180 | 4 | 4 | ¥1,592,000 |
| 3月 | ¥350,739 | 134 | 11 | 6 | ¥2,388,000 |
| 4月 | ¥341,616 | 108 | 4 | 4 | ¥1,592,000 |
| 5月 | ¥587,489 | 318 | 4 | 2 | ¥796,000 |
| 6月 | ¥581,289 | 394 | 8 | 4 | ¥1,592,000 |
逆算構造(弊社分析)
実勢の成約単価を約398,000円、面談→成約を50%と置くと、目標成約数から必要な面談数・セミナー参加数・登録数が逆算できます。鍵は中段(登録→セミナー→面談)の歩留まり改善。
| 指標 | 現状(3〜6月平均目安) | 改善目標(仮) |
| 登録→セミナー参加 | 5〜25%(悪化傾向) | 15%以上で安定 |
| セミナー→面談 | 14〜38% | 30%以上 |
| 面談→成約 | 50〜55% | 維持 |
| ROAS | 135〜681%(乱高下) | 300%以上で安定 |
3シナリオ(弊社分析・仮)
| シナリオ | 前提 | 月間成約 | 月間売上目安 |
| 悲観 | 中段改善が進まず現状維持 | 2〜4件 | 80〜160万円 |
| 現実 | 中段歩留まりを改善し登録の質を上げる | 5〜7件 | 200〜280万円 |
| 楽観 | 訴求最適化+計測整備+横展開が奏功 | 8件以上 | 320万円以上 |
※ 具体的な数値目標・広告予算はお打ち合わせで確定する。
計測整備の提案(弊社分析)
経路別数値管理シートは、日別実績シートは信頼できる一方、複数の集計タブに数式エラー・更新停止・空テンプレートがあり、正確なファネル分析の妨げになっています。引き継ぎにあたり、どのタブを「正」としてメンテするかを整理し、ファネル各段階(登録→セミナー→面談→成約)を1本の計測で追える環境を再構築することを提案します。これにより中段歩留まりの改善を数値で検証できるようになります。
18
広告クリエイティブ(CR)テスト設計
CR TEST DESIGN
CRを「勘で作る」から「仮説を検証する」に変えるためのテスト設計です。各CRが何を検証するのかを事前に定義し、勝ち負けの判定基準を統一します。
CRメトリクスの定義
広告CRの良し悪しを測る指標を定義します。特に「登録数」でなく「質の高い登録」を測る指標を重視します。
| 指標 | 定義 | 見る意味 |
| フックレート | 3秒視聴率(動画) | 冒頭3秒で離脱させないか=訴求の掴み |
| CTR | クリック率 | CRからLPへの遷移意欲 |
| CVR(登録率) | LP到達→LINE登録率 | LPとCRの訴求一貫性 |
| CPA(登録単価) | 1登録あたり広告費 | 獲得効率 |
| 登録→セミナー参加率 ★ | 登録者のうちセミナーに参加した割合 | 登録の質。今回の最重要指標(中段ボトルネックに直結) |
| 成約CPA | 1成約あたり広告費 | 最終的な費用対効果 |
勝ち判定の原則(重要)
重要:現状は「登録数を追う運用」が成約効率を落としています(セクション11)。CRテストの勝ち判定は、登録数・登録CPAだけで切らず「登録→セミナー参加率」を必ず組み込みます。安い登録を量産するCRではなく、セミナーに来る質の高い登録を生むCRを勝ちとします。
テスト設計マトリクス(訴求軸×検証仮説×指標)
| 訴求軸 | CRの切り口(例) | 検証仮説 | 主要指標 | 勝ち判定 |
| 1 おかえりの葛藤 | 患者さんとは話せるのに、我が子とは話せていない葛藤→専門性を活かす第三の道 | 感情共感が最も質の高い登録を生む | 登録→セミナー参加率・成約CPA | 参加率が最高かつ成約CPAが基準内 |
| 2 思い込み崩し | 「医療職はオンラインに向かない」は思い込みでした | 参入前の障壁除去がCTRを上げる | CTR・CVR | CTR最高 |
| 3 参入障壁低下 | 特別な機材もオンラインの知識も、いらなかった | 「自分にもできそう」が登録率を上げる | CVR・登録CPA | CVR最高 |
| 4 孤独の解消 | 一人で始めるのが怖かった。でも仲間がいた | 孤独への不安が強い層に刺さる | 登録→セミナー参加率 | 特定層で参加率が高い |
テスト運用手順
- Phase1で訴求軸4種を各1〜2本のCR(静止画・動画)でA/Bテスト
- 判定は登録CPAだけで切らず、登録→セミナー参加率が出そろう2〜3週間の遅延を見て評価する
- 勝ち訴求軸を特定し、その軸で表現・フックを変えて横展開(Phase2)
- 動画CRはフックレート(3秒)を第一関門、CTRを第二関門、登録→セミナー参加率を最終関門とする段階評価
広告実態の検証(アカウント連携後・2026年8月1日以降に深堀)
本セクションのテスト設計は、Meta広告アカウント引き継ぎ後に、以下の実態と突合して精緻化します。
- 現状の勝ちCR(バナー1/6/13)の実物と、その訴求の共通項
- 現状の最適化イベント(Lead最適化か否か)とオーディエンス設定
- アカウント構造・配置設定(Advantage+配置か手動か)
これにより「登録の質が落ちている原因が最適化設定にあるのか、CR訴求にあるのか」を切り分け、テスト設計を実データに基づいて更新します。
★
残課題・確認事項一覧
OPEN ISSUES
| # | 項目 | 内容 |
| 1 | 実績数値の確定 | 顧問契約数・相談数・WS体験者数が資料間で差異。広告使用前に最新確定値を1セット確認 |
| 2 | 面談成約率の定義 | 「72%」と実績50〜62%の乖離。定義と最新値を確認 |
| 3 | 価格運用の実態 | 実勢成約単価が約398,000円で一致。限定価格の運用実態を確認 |
| 4 | 受講生の声の使用可否 | VSL/HP事例の実名・職種・顔出しの広告/LP使用可否 |
| 5 | 現状の勝ちCRの実物 | Meta広告アカウント引き継ぎ後、現状の勝ちパターンCRの中身を取得し訴求分析 |
| 6 | 競合詳細リサーチ | 医療職向けオンライン起業/副業スクールの競合マトリクス(次版で追加) |
| 7 | 計測環境の整備方針 | どのタブを正とするか・ファネル一気通貫の計測再構築 |
| 8 | ターゲット職種の確定と職種別データ | コアはリハビリ職・コメディカルか(医師・看護師の位置づけ)。看護師・ST・管理栄養士等の年収・需給・副業データをv2で追加リサーチし市場データを職種別に精緻化 |